雪庇(せっぴ)

2013年1月24日

KIMG0321-1.jpgKIMG0322-1.jpg ここ2、3日久しぶりに太陽が出て大地を照らしている為、もうすぐ春だなぁって勘違いしている河合ですてれてれ
本日の河合セミナーは『雪庇(せっぴ)』についてです。
そもそも雪庇とは家の屋根に積もったホニャララや降っているホニャララが風により飛ばされて、主に北東側の屋根の軒先を包むように垂れ下がっている様子を言います。これは気候が暖かくなったり、垂れ下がった部分に少し衝撃を与えたりすると、一気に落ちたりします困りこの時車や人等に落ちるとガラスが割れたり、怪我をしたりと大変な事になりますびっくり「!?」じゃあなぜ北西側かと言うと、西高東低の冬型の気圧配置は、西から東へと風が流れてます、よって雪庇は屋根の北東側に吹き溜まるのですウインク
雪庇防衛軍の河合は日々、危険な部分をあらかじめ落として回っているますうっしっし
これにより住人の安全は守られ雪庇に脅かされる事なく過ごせるわけです手(チョキ)ただし防衛軍の河合は3分で息が切れてしまうので、2分30秒辺りで大技を使って雪庇を退治しています(笑)・・・と言うのは冗談ですが、落とした雪庇はきっちりと片付ける所までが作業なので意外に時間はかかりますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ただ、河合の頑張りが皆さんの安全に繋がると思えば元気が出てきます力こぶあと1ヶ月とちょっと、頑張っていきますグースパーク2(キラリマーク)


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