浴室換気扇交換!

2020年2月11日

KIMG1905
はい、河合です✋(◉ ω ◉`)

このぶら下がってるの、お風呂の換気扇です(笑)

ここですね、お風呂の換気扇が経年劣化により動かなくなった為交換するんです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

まずはカバーを外して、天井に固定してるネジが4~6個位あるのでそれを外し、天井裏に喚起ダクトがあるんですが、そこにだいたい「アルミテープ」で換気扇の換気口が固定されてるのでそのテープを外すとこーんな感じでぶらーんってなります( *^艸^)
KIMG1906
でこのぶらーんってなってる電気の線をブチッと切って取り外すとこんな感じです(´∀`)
奥に見えるのが換気ダクトですね(*´∀`)

換気ダクトは「塩ビ管」と「アルミフレキ管」とだいたい2種類ありますが、今回は塩ビ管でした(o^-^)

ち・な・み・に!
この電気の線を切る時に気をつけなければならないことが2つ( ๑•̀ω•́๑)!

1つ目は換気扇のスイッチが「切」になってる事を確認する!
2つ目が、天井裏で照明器具へ電気を送っていたりする場合があるので、確認できれば確認してから切る!

間違いないのは、白黒の線を一本づつ切り、ビニールテープで線を隠すと間違いは起きませんヽ(*´∀`)ノ
KIMG1907
で、浴室の場合は大抵が「点検口」と言って、天井裏を見ることが出来る開口部分があります(o^-^)

この点検口がない場合は、約17センチ角の換気扇の穴に手を突っ込んで作業しなければならないので大変になります( ̄▽ ̄;)

今回も点検口があったのでちょっと中の状況をパシャリ( ⊙ω⊙ )

この塩ビ管に換気扇の排気口をテープで付けるのですが、今回は少し上に上がっていて全く動かなかったので、この塩ビ管を切って途中からアルミフレキ管で延長してピッタリにすることになりました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
KIMG1908
で、塩ビ管切ってアルミフレキ付けました(所要時間20分)
ちょっと遠くて作業が非常にしづらかったです(笑)

アルミフレキは自由自在に動くのでこれでバッチリです(๑´ω`ノノ゙✧
KIMG1910
ここへ排気口をテープでしっかりと取り付けます(o^-^)

これはひたすらしっかりと付けるのみなので簡単です(o^^o)
KIMG1909
ここが、換気扇交換のちょっとしたコツですが、取り付ける予定の換気扇へ先にある程度の長さで電気の線を取り付けて起きます( ̄+ー ̄)

理由は、元々ある線を使うのも問題はないのですが、線が短かいと換気扇を持ち上げながら線をつなぐ時にという、「水のいっぱいはいったバケツを持ちながら折り鶴をおる」並に大変なことになります(゜д゜)!

そこで楽に結線出来るように余裕を持った長さで予め付けておくんです(●´ω`●)
KIMG1911
で、天井裏で決戦して本体止めてカバーすれば完成✧ \( °∀° )/ ✧

電気の線ですが今回はお風呂の照明器具と換気扇とを送ってましたので白が3つ(電源から換気扇と照明器具)、赤黒(電源と換気扇のスイッチ)、黒黒(電源と照明器具のスイッチ)って感じで、結線でした(๑´ω`ノノ゙✧

この仕事は「電気工事士」の資格がなければできませんので、お気をつけください(o^^o)
お問い合わせはこちら
pagetop