エアコン取り付け始めました!

2019年9月13日

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はい、河合です✋(◉ ω ◉`)

今年の目標の1つの「エアコン取付」ついに始動です٩(°̀ᗝ°́)و!

まずは既存のエアコンを外し、新しいエアコンの「背板」と言われるものを壁につけます(^-^)

その際にドレンホースの勾配を付けるために多少傾けて付けるのかコツです(o^-^)φ_
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背板を付けたら次は本体のを裏返して「電源線」「ドレンホース」「被覆銅管」を延長します´ω`)ノ
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エアコン取り付けで最も重要とされる部分がこの「被覆銅管」の接続です(`・ω・´)

「フレアツール」と言われる工具でしっかりとフレアを作り、ガス漏れ帽子のジェルを塗って銅管を接続します( ̄+ー ̄)

ちなみに「フレア」とはラッパズボンでお馴染みのように先を広げてナットが外れないようにすることです´ω`)ノ

で「トルクレンチ」でしっかりと締め付けます(*´∀`)

「トルクレンチ」とはある一定量ナットが締まると「カチカチっ」と音がするレンチです´ω`)ノ

では何故これじゃなければならないかと言いますと、被覆銅管は細い管(2分)と太い管(3分)があり、特に2分管は柔らかく、スパナなどで閉めていくもどんどん締まり、せっかく作ったフレアが壊れてしまい、それがガス漏れの原因となる為、必ずトルクレンチを使用しますヽ(*´∀`)ノ
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ここまで出来たら銅管、ドレンホース、電源線をテープでしっかりまとめて、穴から外に出します´ω`)ノ
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あとは先程同様、フレアを作り銅管接続、電源線接続して、「真空引き」をします(^-^)

「マニホールド」という計りで、圧力や気化チェックをしながら真空ポンプで接続した管の中を真空にして行きます(^-^)
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で、最後に室外機からガスを出して、試運転。
この時ドレンホースから水が出てくるまで動かします!
で、無事に水が出てきたら完了となります(*´∀`)

エアコンの取り付けはシーズンになると1ヶ月待ちは普通にありますが、河合のところはありません(笑)

取り付けの隠れた穴場としてぜひご連絡下さいヽ(*´∀`)ノ
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